2009年1月9日金曜日

白いはな


このおてんば娘の名前は白井英といいます。
英とかいて「はな」と読みます。
花房のはなです。
香港のMatirda hospital で8年前に生まれました。
小学校2年生で、書ける漢字も少なく、自分の名前を書くときには「白いはな」と書きます。いつか女の子らしくなるでしょうか。。
楽しみです。

2009年1月3日土曜日

清水東野球部OB戦 観戦

 恒例の清水東高校・野球部OB戦を観戦。現在の監督が小生の現役時代に三遊間を組んだ相棒でして、彼が監督就任後はできるだけ応援も含めて観戦しています。今年は小生の従兄の息子さんが現役の遊撃手で出場していました。結果は15VS2で○○の勝ち。現役では投手と左翼手の3番・4番の2選手が印象に残りました。
 それにしても若い大学現役のOBは、「高校現役時代より楽しんで野球やっている」分良いプレーが多かった。1番の立教大の遊撃手は攻守ともに溌剌としていました。来年は40代の小生もユニフォーム着ようかな。

2009年1月2日金曜日

日本平運動公園で


三保湾を望む日本平運動公園で、遊びました。兄弟喧嘩しながらも、最後は仲良くおんぶでトレーニング。 妹の英が悲鳴あげてます!

日本一の富士山を眺めて


生まれ育った静岡県の清水で正月を過ごしています。高橋公園でいつものランニングから体動かしていると、公園から見える家と家の合間にきれいな富士山の山頂が見えました。縁起の良い元旦になりました。午後にはエスパススドリームプラザの観覧車にのり、清水港・富士山・伊豆半島の山並を眺め、あまりの風景の素晴らしさに、海岸べりまで歩いていき、いくつか写真を撮りました。 ゆったりとした日本一の山のように、高い頂を目指せるように、良い一年になるように。書き初めは、小生が「勝利」、息子が「勝つ」と書きました。

2008年12月30日火曜日

つまらない基礎練習が面白く感じるには


年末年始の9連休。基礎練習を9日間続けようと息子と約束しました。来年の少年野球チームの最後の1年を迎える彼に、「心構え」「基本の形」を付けてあげたいと思っています。たぶんこのつまらない基礎練習の継続の経験が、来年の長いシーズンで必ず起きるであろうピンチの時の、心の支え
とか自身になれば良いなとと思います。たとえば練習の最初に20分間二人で離れて走っています。ランニングはピッチングと似ているところがあるかもしれません。長い時間走っていると、心の中で何かを考えているのか、考えていないのか分からない、孤独な空白の時間が生まれます。この空間や時間を経験して、ピンチを自分で乗り越えて行ってほしい。「守破離」の「守」を小さい時にしっかり身につけてもらいたいです。

2008年12月17日水曜日

率先垂範 


息子が少年野球チームのキャプテンになりました。決してぐいぐい前に出る性格ではなく、いわゆるリーダーシップがあるタイプではなさそうです(親から見てですが。。) これも何かのご縁やめぐりあわせや、廻りの皆さまの期待だと感謝しています。彼の潜在的なキャプテンシーを発揮できる良いチャンスだと思い、贈った言葉は「率先垂範」。
思い起こせば、僕も小学四年生までただの悪戯坊主でしたが、小学5年生の時に巡り合った飯田小学校の山本先生におだてられクラスの雰囲気盛りたてリーダーになり、その時頂いた忘れられない言葉。
ちばあきお先生の「キャプテン」でも、谷口・丸井・イガラシ・近藤とそれぞれタイプの違うキャプテンがあります。息子も息子なりの統率で、個性溢れるチームをまとめていってほしいです。